収納容量を大幅アップできる!
軽い力でスルスル動く「レール式移動棚」
「レール式移動棚」の導入で期待できるメリット
- ■ 収納スペースを拡張せずに収納容量アップ
- ■ 収納容量を減らさずに作業スペースを作る
- ■ わずかな空きスペースに収納スペース
- ■ 複数の倉庫を一つにまとめる
- ■ 小さな倉庫に移転する
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賃貸でも設置OK
レール式移動棚は、その名の通り「レール」の上を車輪付きの棚が移動します。そのためレールの埋め込みやアンカー固定が必要となりますが、弊社の独自設置方法では、床に埋め込みやアンカー固定の必要がなく、賃貸でも設置可能です。
弊社の強み!
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選べる耐荷重&サイズ
弊社はスチールラックの専門業者です。様々なサイズと耐荷重のスチールラックの取り扱いがあり、どのスチールラックでもレール式移動棚としてご利用いただけます。既存棚やパレットラックでも可能ですので、ぜひご相談ください。
弊社の強み!
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価格に自信があります
ぜひ他社と価格を比べてみてください。レール式移動棚は決して安い買い物ではありませんが、弊社では『レール専門業者との強い協力関係』と『発注数の多さ』により、相場よりも大幅な値下げを実現しています。
弊社の強み!
レール式移動棚なら、もっと収納容量を増加できます!
レール式移動棚(移動式ラック)とは床に設置したレールの上を、車輪付きの収納棚が移動できるようにした収納設備で、本来は通路として必要なスペースを最小限に減らしつつ、スチールラックの設置可能台数を増やすことが出来ます。キャスター付きスチールラックとは違い、レール式は軽い力でもスルスルと動かすことが出来るため、移動時のストレスも少なく、力の弱い女性の方でも安心してご利用いただけます。
【複式移動】
一般的な移動棚の設置方法です。収納量を増やしやすく、棚ごとに収納物をジャンル分けすると使いやすい設置方法です。
【横引き式移動】
最前列の棚は、棚を移動させることなく、収納物の出し入れが可能なため、回転率の高い物から順番に前列に収納することで効率的に移動棚を使うことが出来ます。
レール式移動棚の効果的な4つの設置パターン
【一般的な設置レイアウト】
棚の設置台数:30台
1.出来るだけ収納容量を増やす
棚の設置台数:52台
最低限の通路を確保し、出来る限りレール式移動棚にて設置します。固定棚だけの場合に比べ作業効率は低下しますが、 収納容量を大幅に増加させることが出来ます。
2.移動棚と固定棚を使い分ける
棚の設置台数:38台
一部を移動棚にする設置パターンです。動きの多い収納物を固定棚に、 動きの少ない収納物を移動棚に収納することで、 収納容量を増やしつつ、作業効率の低下を抑えることが出来ます。
3.作業スペースを確保する
棚の設置台数:34台
固定棚を移動棚にすることで収納スペースを圧縮し、作業スペースを確保する設置パターンです。 大幅な収納容量アップは難しいですが、作業スペースを確保することが出来ます。
4.小さな倉庫へ移転・複数の倉庫を統合
棚の設置台数:30台
大きな倉庫から小さな倉庫への移転したり、複数の倉庫を一つに統合する設置パターンです。小さな倉庫へ移転したり、利用倉庫を減らすことで 固定費を削減します。
( ※図は小さな倉庫への移設例)
お客様に最適な設置レイアウトをご提案します
スチール棚の設置台数を増やすことだけを考えるのではなく、お客様の目的・ご希望・ご状況などを細かくヒアリングし、最適と思われるレイアウトをご提案させていただきます。
積載物のサイズや重量、通路幅、台車利用の有無、作業スペースの必要性、床の穴あけ可否など条件等ありましたらお気軽にご相談ください。
経験豊富な担当者がCADによる図面を作成致します。
使いやすい可動パターンをご提案します
スチールラックを単独だけでなく、連結させた状態で可動させることも可能です。
条件や利用方法に合わせた設置方法をご提案します
様々な環境でレール式移動棚を導入いただけますように、取付方法を複数ご用意しております。賃貸物件、台車を使う、とにかく収納容量を増やしたい、出来る限り安く抑えたいなど使用用途やご希望に応じて適切な設置方法を営業よりご提案させていただきます。
おすすめは「合板施工」 賃貸OK!床を傷つけずに設置できるアンカーレス
合板を敷き、その上にレールを設置するので床面に傷をつけずに、設置することができます。床に穴を空けることが出来ない賃貸物件での設置も可能なため、倉庫だけでなくオフィスや店舗でも導入いただきやすい設置方法です。
スロープと合板の組み合わせで台車も使える「フラット合板施工」もOK
床面に傷をつけずに設置することが出来る合板施工を通路側まで拡張することで、移動棚から移動棚への台車移動をスムーズに行えるようになるフラット施工が可能です。
基本の設置は「アンカー施工」
床面に直接アンカーを打ちこみ固定するスタンダードな設置方法です。重量物への耐性も強いことから大型倉庫や、工場等でもご利用いただいております。床面にレールの出っ張りが発生するデメリットがありますが、出っ張り部分にスロープを取り付けることが可能です。
アンカー施工でも台車が使える「スロープ付きアンカー施工」が可能です
床にレールの出っ張りが出来てしまうアンカー施工ですが、スロープを組み合わせることで、台車利用可能なスロープ仕様にすることも可能です。台車利用だけでなく、足を引っかけるといったことも心配の場合はスロープ付きアンカー施工をぜひご検討ください。
レールを埋めて台車利用もOKな「埋め込み施工」
床面にレールを埋め込む設置方法のため、床面にレールの出っ張りが発生せず、台車やフォークリフトの走行にも支障をきたしません。パレットラック等の高重量ラックにも対応しております。
本当にスムーズな移動棚を提供するために
当社のレール式移動棚にはひとつひとつ、こだわりの高品質で高性能の部品を採用しており、押した瞬間に軽く動くスムーズな動作性能は大変好評いただいております。
移動棚を支える台車
ステンレス製で錆に強く、重量物の積載にも耐える頑丈な台車です。弊社で取り扱う棚だけでなく、様々な収納設備に対応しております。安全対策としてストッパー等といったオプションを取付けることができます。
驚くほど軽い力で動かせる秘密は
独自の特殊キャスターにあり
独自の特殊キャスター(UMCキャスター)により、1.2トンで5kg以下まで初期抵抗が軽減され、最大2トン程度の重量を積載していても片手で移動できるほど軽い力でスムーズに移動させることが出来ます。
他にも最大3トンの重量に対応したパレットラック向け高重量用キャスターや、マイナス43度でもスムーズに動くベアリングが使用されている冷凍用キャスターといったご利用条件に合わせた専門のキャスターもご用意いたします。
頑丈なレールで安全対策
錆に強いステンレス製で丈夫なレールです。水場や冷凍倉庫といった場所にも設置できます。また床面や用途に応じて取付方法を選択することができますので、通常では取付けることができないコンクリート以外の床への設置を可能にしました。
移動時の指詰め防止
台車に取り付けられたゴムによって、スチールラック間に隙間ができるため、移動時の指詰めを防ぐことが出来ます。また、台車同士のぶつかりによる衝撃もゴムのクッション性により軽減されます。
軽量・軽中量・中量・中重量ラックなど
ご希望の耐荷重のラックをお選びいただけます
軽量・軽中量・中量・中重量タイプのスチールラックだけでなく、水に強いステンレスラックや、パレットラックのような大型の収納設備もレール式移動棚として設置することが出来ます。
もっと便利に!安全に!移動棚用オプション
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足踏み式ストッパー
軽くて丈夫。ON,OFFの操作が簡単。手軽に安全性能を高めることができる足踏み式ストッパー。
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パネル・取っ手
移動の際の側面・背面からの落下を防ぐパネル。移動をさらにスムーズにする取っ手はセットでも、それぞれ単品でもご購入いただけます。
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スロープ
レールの段差を緩和するスロープを設置することで、レール内への立ち入りがスムーズになります。
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化粧板
化粧板(フロアリューム)を使用して、合板施工での見た目をよくすることが可能です。
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転倒防止レール
移動棚の転倒を防ぐために、耐震性を高めることができる「返し」の効いたレールをご用意しました。
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転倒防止バー
スライド可能なバーにてスチールラックを連結することで、転倒リスクを大幅に軽減できる人気の商品です。
※取付けには両端に固定棚が必要 -
ハンガーパイプ
衣服や小物を掛けて収納できるハンガーパイプです。
取付位置の調整や棚板との併用も可能です。
お客様の声
賃貸でも導入できる点が優れていると思います
御社の移動棚は、床に穴を空けずに設置できるとのことで、賃貸でも導入できる点が優れていると思います。台車は使う必要がないのですが、ご提案いただいたべニア板とスロープを組み合わせてフラットにする設置方法が、足を引っかけるといった危険性も減り、安心して使えます。
古い棚も再利用していただき、無駄なく収納力を増やすことが出来ました。
最も良かった点は、これまで使っていた古いスチールラックを再利用していただき、追加で必要な台数分のみ追加購入にて、移動棚を設置できたことです。移動棚の導入によってこれまで使っていたスチールラックを全て入れ替えなくてはいけないと思っておりましたので、買い直しや破棄といった無駄を発生させずに収納力を高めることが出来ました。
倉庫の固定費を安く抑えることが出来ました
移動式のスチールラックは高額ではあるものの、小さめの倉庫を借りることが出来るため、倉庫の固定費を安く抑えることが出来ました。長い目で見れば十分元が取れると思います。
本当に片手で動くことにビックリしました
書類の保管に使用するため、かなりの重量になります。女性ばかりの職場のため弱い力でも動かせるのか不安がありましたが、本当に片手で動くことにビックリしました。動き始める最初の瞬間はちょっと力を強めに入れなくてはいけませんが、いったん動き出すと本当に軽い力で動かすことができます。
もっと広い倉庫へ移転する必要がなくなりました。
在庫の増加に伴い、もっと広い倉庫へ移転する必要がでていましたが、移動棚を採用することで十分な収納力が生まれ、移転する必要がなくなりました。
想定よりも安く価格で設置することができ大満足です
移動棚設置の初期費用は決して安いものではないため、以前に導入を諦めたことがありましたが、必要性が高まり新たに御社で見積もりを取らせていただきました。妥協した点が無かったわけではありませんが、弊社の希望と予算のバランスを考えて、レイアウトや施工内容などを工夫していただき、想定よりも安い価格で設置することができ大満足です。
レールを埋め込むことなく台車利用が可能なように設置いただけて満足です
台車を利用しているため、レールを埋め込んだ施工方法が必要だと思っていたのですが、レールを埋め込むことなく台車利用が可能なように、合板を敷き詰めていただきレールを床に埋め込むことなく台車利用が可能なように設置いただけて満足です。
レール式移動棚は初めての導入でしたが最後まで安心できました
資料保管室のものが増え、収納しきれないもので通路が埋まっており、何とかせねばとたどり着いたのが御社のホームページでした。具体的な台数などは決まっておりませんでしたが、とにかく収納力を増やしてほしいという漠然とした希望にも、レイアウトや施工方法の検討など親身になって対応していただきました。レール式移動棚は初めての導入でしたが、最後まで安心してお願いすることが出来ました。
よくある質問
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力の弱い女性でも
動かすことができますか?想像していたよりも軽く動かせるという感想を多くいただいています。弊社女性スタッフにて、荷物を積載した状態で可動確認も行っておりますが、スムーズに動かすことが出来ています。
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導入後に拡張や移設をすることは
可能ですか?レールの延長や追加を行えば可能です。移設の場合でも可能な限りレール部品を再利用します。移設の可能性が高い場合は、合板施工がおすすめです。
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地震が発生した際に
転倒などのリスクはありますか?地震などの大きな揺れや衝撃に対して転倒のリスクはゼロではありませんが、車輪とレールが揺れを吸収することで転倒リスクが軽減されます。さらに転倒防止レールや転倒防止バーなどを併用いただくことで転倒リスクを大幅に軽減させることが可能です。
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現在使用している棚を
移動棚にできますか?弊社取り扱いのスチールラックに限らず既存棚を移動式にすることも可能です。キャビネット・ステンレスラック・パレットラックなど、移動式としてご利用したいものがございましたら、ぜひご相談ください。
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施工期間は
どれくらいですか?台数・施工方法・設置場所・荷受条件などによって変わるため一概にはお答えできませんが、「合板施工による6台の移動棚」の内容にて、半日で施工を完了した実績があります。
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台数やレイアウトを考えてから
連絡した方がいいですか?「設置先の倉庫も決まっていない」といった状況でのお問い合わせも多くいただいております。「移動棚の説明を聞きたいだけ」というような場合でも大丈夫ですので、ご興味を頂けた段階で、まずはご連絡いただければと思います。
このページではご説明しきれないこともございます。どんな些細な疑問でもかまいませんので、ご質問・ご興味等ございましたら、下記のメールフォームまたはお電話にてお問い合わせください。 メリット・デメリット問わず、しっかりとご説明させていただきます。
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お問合せ・お見積りフォーム
まずは下記メールフォームよりお問い合わせください。
担当の保科(ほしな)より折り返しご連絡させていただきます。
【営業:保科(ほしな)】
移動棚に興味がある方、移動棚について知りたい方、収納スペースの広さに不満を持たれている方、レール式移動棚の導入が適しているかどうかわからない方、どんな些細なことでも構いません。押し売り等は一切行いませんので、少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ一度ご相談ください。精一杯サポートさせていただきます。
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