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業務用ボルトレスラック (軽中量スチールラック / 中量スチールラック)

倉庫・工場・オフィスで選ばれる業務用スチールラック
組立て簡単 優れた品質・強度 高さ変更が早い 連結OK 選べる耐荷重
お客様の悩み
業務用スチールラック選びで重要とされる5つの特徴
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01 組立てやすさ

従来品に比べ、組立時間は「3分の1」に短縮

組立時間の比較

弊社がおすすめするスチールラック(耐荷重200s/段、耐荷重300s/段、耐荷重500s/段) は従来品や安価品に比べ概ね3分の1の時間で組立てられます。

そのため、組立てに不慣れな方、人員や時間の確保が難しい場合、女性だけのオフィスなどでご利用いただく場合にも、比較的安心してご購入いただけます。

組立時間を大幅に短縮できる最大の理由は「ボルトが0本」

ボルト使用の比較

弊社がおすすめするスチールラックはボルトレスラックと呼ばれ、従来品や安価品との最大の違いは、名前の通りボルトレスであることです。

従来のボルトで固定するスチールラックでは80本もの膨大な数のボルトにて一つ一つ固定していく必要がありますが、ボルトレスラックでは当然ながら0本です。

ボルトでの固定ではなく、各部材にある爪と穴をゴムハンマーで叩き合わせていくことで固定します。

あっという間に女性でも簡単に叩き入れる様子をご確認ください

30秒ほどの短い動画です 部材をゴムハンマーで叩き入れる様子を30秒にまとめました。
女性の力でも、部品が次々に固定される様子をご覧ください。

02 品質・強度

組立てた瞬間からわかる「品質の違い」

安定度・強度の比較

ボルトで固定するスチールラックの方がしっかりと固定され、安定感も高いと思われるかもしれませんが、実はボルトレスラックの方が圧倒的に安定感に優れています。

しかも、ボルト固定では組み立てる方の熟練度によっては歪みやグラつきなどが発生しやすいですが、ボルトレスラックでは誰が組立ても個人差が出にくく、高い完成度で組み立てられます。

はじめてボルトレスラックを組み立てた方は、そのしっかりとした安定感に驚かれます。

「業務用として選ばれる」高い品質を生み出す技術と工夫

手間の数だけ強度が高まる4回曲げ加工の支柱楔技術の応用により高い強度を実現した骨格横揺れ・ねじれに強くなる、4回曲げ極太ビーム(間口桟)

支柱は安価な1回曲げのL字型ではなく、手間のかかる4回曲げ加工を採用することにより、強度を向上させています。

穴に爪をハンマーで叩き入れる楔(くさび)技術による固定は、収納物を載せることで、さらに強固なものとなります。

極太ビーム(間口桟)を採用し、上からの荷重だけでなく、ねじれや歪みに対しての強度も高めています。

小さな工夫が強度を高める!溝加工を施した棚板強度と組み立てやすさをUP 割板仕様の棚板少ない部品でも強度を保つ!補強材の役目も担う棚板

裏側に補強加工を行うだけでなく、棚板表面に複数本の溝加工を加える小さな工夫を行うことで、さらに強度を高めています。

耐荷重300/段以上の高い耐荷重では棚板を割板仕様にすることで荷重を分散し、耐荷重500kg/段ではさらに補強桟が追加されます。

最上段と最下段の棚板が骨格部分にピッタリとはめ込まれることで、棚板自体が、歪み・ねじれを防ぐ補強材の役目を担います。

03 使いやすさ

「わずか1分」棚板の高さ・枚数を素早く変更OK

棚板の変更前・変更後の比較

棚板の高さを収納物に合わせて変更することは、作業効率の向上や収納効率の向上に非常に重要な条件です。しかし、その棚板の高さを変更するのに長い時間や複数の人員が必要なスチールラックでは、高さを変更するたびに本来の作業に支障をきたします。

弊社のボルトレスラックであれば、棚板をボルトで固定していないため、倉庫内の作業に支障をきたすことなく、短時間で簡単に変更が可能です。

「わずか1分」棚板の高さ・枚数を素早く変更OK

棚板の高さ・枚数変更の手順 棚受けの変更も簡単

弊社のボルトレスラックは棚板の高さ変更や棚板の削減・追加がとても簡単に行うことができ、多数のお客様からお喜び頂いています。

時間にすると、わずか1分ほどで完了し、耐荷重200kg/段の軽中量ラックではゴムハンマーが必要とはなりますが、耐荷重300・500kg/段の中量ラックでは、工具すらも必要ありません。

収納物のサイズに応じて、こまめに変更することで無駄なスペースを減らし、使いやすい収納が可能です。2人で時間をかけて変更しなくてはならない従来品では、同じような使い方はできません。

04 拡張性

連結機能を利用して、お買い得な「増連タイプ」を組み合わせる

連結例

弊社のボルトレスラックのように連結機能があれば、複数台のスチールラックをご購入の場合に、「購入費用の節約」が出来る可能性があります。

左図のように、支柱が4本の単体タイプに、2本の増連タイプを連結することが出来るので、支柱の数が少ない分お買い得な金額で必要な台数分をご購入できます。

また、横並びのスチールラックの間の支柱が共有されることで設置スペースが削減されます。1台あたりの削減スペースはわずかではありますが、倉庫などの大量のスチールラックを設置する場合大きな削減となります。

※耐荷重、高さ、奥行きが同じ場合に連結が可能です。

「単体タイプ」と「増連タイプ」の設置・構成例

増連機能利用時のイメージ 増連機能利用時の見取り図 増連機能利用時の商品構成

05 選べる耐荷重

耐荷重とは「棚板1段あたりの対応重量」です

転倒防止ベース取付け時の例

スチールラックの耐荷重は棚板1段当たりの耐荷重となり、弊社のボルトレスラックであれば、200s、300kg、500kgという重量に耐えることが可能です。

ただし「平均均等荷重」という棚板全体に均等に物を積んだ場合での耐荷重となりますので、積載されるご予定の重量よりも余裕のある耐荷重のスチール棚をお勧めします。

耐荷重別のご利用案内

軽中量ラック (耐荷重200s/段) 幅広い分野で活躍!弊社一番人気のスチールラック

■小売業者様・製造業者様の倉庫・バックヤードに最適

実店舗やネットショップにて、商品の在庫を管理したり、製造業者様の工場では部品の保管や工具類の整理など、幅広くご利用いただいております。

■オフィス家具として事務用品・資料の収納に

丈夫で長持ちするスチールラックは、倉庫や工場だけでなく、オフィス家具としても人気が高く、事務用品の整理、資料の保管などにも利用されております。

■ガレージや物置を整理してスペースの有効活用

業務用の頑丈なスチールラックですが、法人様だけでなく、個人様の車庫や物置にて人気の商品でもあります。ぜひ、スペースの有効活用にご検討ください。

中量ラック (耐荷重300s/段) 強度と機能性が抜群に良い!倉庫や専門機関にて選ばれるスチールラック

■様々なサイズ・寸法に対応できる中量ラック

重量物がメインの倉庫だけでなく、様々な重量や寸法の収納物を保管・整理する必要のある大型倉庫や物流倉庫には、軽中量ラックではなく中量ラック(耐荷重300kg/段以上)がおすすめです。

■工具や部品など金属製の収納物・保管物が多い現場に

中量ラックは倉庫だけでなく、工具や機械部品などの金属製の重量物が多い工場・作業場にて、ご利用頂くことが多い業務用スチールラックです。

■役所や教育機関医療機関などの専門機関が選ぶ中量ラック

役所などの官公庁、大学や高校などの教育機関、総合病院や整骨院などの医療機関、老人ホームなどの福祉施設といった専門機関にて採用頂いております。

中量ラック (耐荷重500s/段) ずば抜けた強度と安定性!大型物流倉庫で利用実績多数あり

■ずば抜けた強度が必要な大型倉庫・物流倉庫に最適

重量をあまり気にする必要が無い耐荷重500kg/段の中量棚は、様々な重量の収納物を保管・整理する必要のある大型倉庫・物流倉庫を中心に活用頂いています。

■工具や機械部品などの重量物が多い工場に人気

通常のスチール棚では耐えきれない重量物が多い工場・作業場にて、特殊な工具の整理や金属部品の保管ご利用頂くことが多い業務用スチール棚です。

■教育機関・医療機関などの専門機関で幅広く活用

重量物であることの多い精密機器・専門機材などを積載する目的で医療機関・研究機関などの専門機関でもご利用頂いています。

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導入事例 スチールラック導入事例1 スチールラック導入事例2 スチールラック導入事例3 お客様の声 ボルトで固定するスチールラックとは、比べ物にならないくらい安定感があります。ボルトが不要なことが大きなメリットであることを実感しましたエンドユーザー様から「頑丈でとても良いラックですね」と喜んでいただけました。100台以上の注文に不安でいっぱいでしたが、本当に良い商品が買えました。想像以上に良い商品で安心しました。組立てが不安でしたが、ボルトレスタイプを選んで正解でした。 Q&A ご購入前によくある質問
軽いものを収納する予定なので耐荷重200kg/段は不要?

弊社では耐荷重120kg/段の軽量ラックのお取り扱いがありますので、お客様の積載重量に合わせて「低い耐荷重」のスチールラックをお選びいただけます。ただし、積載重量にてスチールラックを選ぶ方法は、選び方の1つだとお考えください。

例えば、軽いものを収納する場合でも、組立てが簡単なものや安定性の高いものをご希望であれば、耐荷重200kg/段以上とはなりますが、ボルトレスラックをおすすめしています。

耐荷重選びで迷っています。書類入りのダンボール箱の重量は?

箱の3辺の合計が100cmのダンボールに書類が入っている場合、重量の目安は20kgほどとなります。 1段あたり5箱を積載する場合、合計100kgほどとなるため、耐荷重200kg/段のスチールラックが適していると思われます。

※棚板全体に均等に荷重を与えた場合の、対応荷重と なります。

アンカー止め・天繋ぎなどの施工は可能でしょうか?

アンカー止めなどの耐震施工の手配も行っております。

また、床に穴をあけたくない場合や費用を抑えたいといった場合に、施工の必要が無い「転倒防止ベース」もご用意しております。

ご注文時に追加して頂くか、弊社までご相談ください。お客様に適した方法をご案内させていただきます。

組立作業までお願いしたいのですが可能でしょうか?

台数が多いお客様向けとはなりますが「組立代行サービス」も ご用意しております。

お見積りなどが必要となりますので、納期まで余裕をもってご相談ください。

エンドユーザー様へ直送することは可能でしょうか?

はい。もちろん可能です。
商品のお届けだけでなく、組み立て代行サービスのご利用も可能です。

ご注文の際に、お客様情報とは別に、お届け先情報をご入力いただけますのでご安心ください。

どのような梱包状態で届きますか?

通常は部材ごとに数個または数本ずつ個別にダンボールにて梱包されています。1梱包ごとの重さは、男性の方であれば、それほど難しい重量ではありませんが、女性の方には困難な場合もございますので、できれば男性の方がいた方がよいです。

ご注文内容によってはパレットで1梱包となる場合もありますが、上記のように部材ごとの梱包にばらすことが可能です。なお、パレットを含む梱包資材はお客様にて処分をお願いしております。

有料オプションで地震対策も可能

転倒防止ベースのイメージ 床や壁への穴あけ不要!転倒リスクを軽減する転倒防止ベース

アンカー止めとは違い、床に穴を空けることなく、レイアウトの変更も可能な地震対策オプションです。施工業者は不要で、気軽に転倒のリスクを軽減が可能です。多くのお客様がスチールラックと一緒に購入していく人気のオプションパーツです。

落下防止バーのイメージ 片手で開閉できる落下防止バー

片手で開閉できる金属の棒が、荷物が手前に落下するのを防ぎます。

背面・側面パネルのイメージ 側面・背面からの落下を防ぐパネル・金網

側面と背面をパネルで覆い、落下を防ぎます。※受注生産 ※別途お問い合わせください。

お客様を全力でサポートします スチールラック選びでお困りではありませんか?
組立用ゴムハンマー組立てに便利なゴムハンマー1本無料

ボルトレスラックをご購入のお客様に、通常980円にて販売しているゴムハンマーを1本プレゼントしています。

部材購入後も安心、部材の個別購入もOK

スチールラック購入後に「棚板を増やしたい」と思っても大丈夫です。部材での追加購入も対応させて頂いています。

FAX購入インターネットが苦手な方もOK、FAXでも対応します。

インターネットが苦手な方、メールアドレスをお持ちでない方でも、FAXにて対応していますのでご安心ください。

無料見積り見積書や領収書などの必要書類も発行OK

法人様からのご注文が多い弊社では、見積書・請求書・領収書など、必要な書類発行にもしっかりと対応させていただきます。

無期限保証自信があるから出来る無期限の破損対応保証

フォークリフトの衝突といった事故による破損に対し、破損部材を無償交換するサービスです。   ※有料保証への加入が必要です。

組立代行サービス大量購入も安心の組立て代行サービス有り

大量購入のお客様が対象とはなりますが、組立代行業者を手配することも可能です。
※組立代行費が別途必要となります。

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スチールラック
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耐荷重 高さ 横幅 奥行き 棚板数 形式 台数
耐荷重 高さ 横幅 奥行き 棚板数 形式 色 台数
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300s/段
500s/段
700mm
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600mm
700mm
900mm

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