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  1. レール式移動棚

現在のスペースをそのままに収納容量を大幅アップ

移動ラックの可動の様子

レール式移動棚を導入することで、本来は通路として必要なスペースを最小限に減らし、スチールラックの設置可能台数を増やすことが出来ます。可動にはレールを使用し、軽い力でもスルスルと動かすことが出来るため、移動時のストレスも少なく、力の弱い女性の方でも安心してご利用いただけます。

【複式移動】
一般的な移動棚の設置方法です。収納量を増やしやすく、棚ごとに収納物をジャンル分けすると使いやすい設置方法です。

【横引き式移動】
最前列の棚は、棚を移動させることなく、収納物の出し入れが可能なため、回転率の高い物から順番に前列に収納することで効率的に移動棚を使うことが出来ます。

お客様に最適な設置レイアウトをご提案します

収納量を増やすことだけでなく、収納スペースを圧縮することで作業スペースを増やしたり、デッドスペースを活用したり、ご希望条件に合わせて様々な設置レイアウトをご提案させていただきます。

使いやすい可動パターンをご提案します

スチールラックを単独だけでなく、連結させた状態で可動させることも可能です。


条件や利用方法に合わせた設置方法をご提案します

様々な環境でレール式移動棚を導入いただけますように、取付方法を複数ご用意しております。賃貸物件、台車を使う、とにかく収納容量を増やしたい、出来る限り安く抑えたいなど使用用途やご希望に応じて適切な設置方法を営業よりご提案させていただきます。

おすすめは「合板施工」 賃貸OK!床を傷つけずに設置できる

合板を敷き、その上にレールを設置するので床面に傷をつけずに、設置することができます。床に穴を空けることが出来ない賃貸物件での設置も可能なため、倉庫だけでなくオフィスや店舗でも導入いただきやすい設置方法です。

合板施工の詳細図
移動棚の設置方法は合板施工

スロープと合板の組み合わせで台車も使える「フラット合板施工」もOK

床面に傷をつけずに設置することが出来る合板施工を通路側まで拡張することで、移動棚から移動棚への台車移動をスムーズに行えるようになるフラット施工が可能です。

移動棚の設置方法は合板施工

基本の設置は「アンカー施工」

床面に直接アンカーを打ちこみ固定するスタンダードな設置方法です。重量物への耐性も強いことから大型倉庫や、工場等でもご利用いただいております。床面にレールの出っ張りが発生するデメリットがありますが、出っ張り部分にスロープを取り付けることが可能です。

アンカー施工の詳細図
移動棚の設置方法はアンカー施工

アンカー施工でも、スロープと合板の組み合わせてフラット施工可能です

床にレールの出っ張りが出来てしまうアンカー施工ですが、合板とスロープを組み合わせることで、台車でも使いやすいフラットな仕上がりにすることも可能です。台車利用だけでなく、足を引っかけるといったことも心配の場合はフラット施工をぜひご検討ください。

レールを埋めて台車利用もOKな「埋め込み施工」

床面にレールを埋め込む設置方法のため、床面にレールの出っ張りが発生せず、台車やフォークリフトの走行にも支障をきたしません。パレットラック等の高重量ラックにも対応しております。

埋め込み施工の詳細図
移動棚の設置方法は埋め込み施工

本当にスムーズな移動棚を提供するために

当社のレール式移動棚にはひとつひとつ、こだわりの高品質で高性能の部品を採用しており、押した瞬間に軽く動くスムーズな動作性能は大変好評いただいております。また、各部品はメンテナンス不要となり、長く安心してご利用いただく事が可能です。

移動棚を支える台車をご紹介

移動棚を支える台車

ステンレス製で錆に強く、重量物の積載にも耐える頑丈な台車です。弊社で取り扱う棚だけでなく、様々な収納設備に対応しております。安全対策としてストッパー等といったオプションを取付けることができます。

驚くほど軽い力で動かせる秘密は
独自の特殊キャスターにあり

独自の特殊キャスターを採用しています。一般的なもので最大2トン程度の重量を積載していても片手で簡単に操作することができます。他にも高重量用や冷凍用といった専門のキャスターをご用意いたします。

スムーズな移動はキャスターが命
頑丈なレールで安全対策

頑丈なレールで安全対策

錆に強いステンレス製で丈夫なレールです。水場や冷凍倉庫といった場所にも設置できます。また床面や用途に応じて取付方法を選択することができますので、通常では取付けることができないコンクリート以外の床への設置を可能にしました。

もっと便利に!安全に!移動棚用オプション

移動棚用足踏み式ストッパー
足踏み式ストッパー
軽くて丈夫。ON,OFFの操作が簡単。手軽に安全性能を高めることができる足踏み式ストッパー。
パネル・取っ手
パネル・取っ手
移動の際の側面・背面からの落下を防ぐパネル。移動をさらにスムーズにする取っ手はセットでも、それぞれ単品でもご購入いただけます。
スロープ
スロープ
レールの段差を緩和するスロープを設置することで、レール内への立ち入りがスムーズになります。
化粧板
化粧板
化粧板(フロアリューム)を使用して、合板施工での見た目をよくすることが可能です。
転倒防止レール
転倒防止レール
移動棚の転倒を防ぐために、耐震性を高めることができる「返し」の効いたレールをご用意しました。
転倒防止バー
転倒防止バー
スライド可能なバーにてスチールラックを連結することで、転倒リスクを大幅に軽減できる人気の商品です。
※取付けには両端に固定棚が必要

お客様の声

賃貸でも導入できる点が優れていると思います

御社の移動棚は、床に穴を空けずに設置できるとのことで、賃貸でも導入できる点が優れていると思います。台車は使う必要がないのですが、ご提案いただいたべニア板とスロープを組み合わせてフラットにする設置方法が、足を引っかけるといった危険性も減り、安心して使えます。

古い棚も再利用していただき、無駄なく収納力を増やすことが出来ました。

必要な台数のスチールラックを現在のフロアの広さでは設置することが出来ず困っていましたが、移動棚というものを知り、導入を決断致しました。最も良かった点は、これまで使っていた古いスチールラックを再利用していただき、追加で必要な台数分のみ追加購入し、移動棚を設置できたことです。移動棚の導入によってこれまで使っていたスチールラックを全て入れ替えなくてはいけないと思っておりましたので、買い直しや破棄といった無駄を発生させずに収納力を高めることが出来ました。

倉庫の固定費を安く抑えることが出来ました

移動棚は高額ではあるものの、小さめの倉庫を借りることが出来るため、長い目で見れば十分元が取れると思います。

本当に片手で動くことにビックリしました

書類の保管に使用するため、かなりの重量になります。女性ばかりの職場のため弱い力でも動かせるのか不安がありましたが、本当に片手で動くことにビックリしました。動き始める最初の瞬間はちょっと力を強めに入れなくてはいけませんが、いったん動き出すと本当に軽い力で動かすことができます。

もっと広い倉庫へ移転する必要がなくなりました。

在庫の増加に伴い、もっと広い倉庫へ移転する必要がでていましたが、移動棚を採用することで十分な収納力が生まれ、移転する必要がなくなりました。

想定よりも安く価格で設置することができ大満足です

移動棚設置の初期費用は決して安いものではないため、以前に導入を諦めたことがありましたが、必要性が高まり新たに御社で見積もりを取らせていただきました。妥協した点が無かったわけではありませんが、弊社の希望と予算のバランスを考えて、レイアウトや施工内容などを工夫していただき、想定よりも安い価格で設置することができ大満足です。

よくある質問

想像していたよりも軽く動かせるという感想を多くいただいています。弊社女性スタッフにて、荷物を積載した状態で可動確認も行っておりますが、スムーズに動かすことが出来ています。

レールの延長や追加を行えば可能です。移設の場合でも可能な限りレール部品を再利用します。移設の可能性が高い場合は、合板施工がおすすめです。

通常のスチールラックと同様に、地震などの大きな揺れや衝撃に対して転倒のリスクはゼロではありません。転倒防止レールや転倒防止バーなどを併用いただくことで転倒リスクを大幅に軽減させることが可能です。

弊社取り扱いのスチールラックに限らず可能です。ぜひご相談ください。

台数・施工方法・設置場所・荷受条件などによって変わるため一概にはお答えできませんが、「合板施工による6台の移動棚」の内容にて、半日で施工を完了した実績があります。

「設置先の倉庫も決まっていない」といった状況でのお問い合わせも多くいただいております。「移動棚の説明を聞きたいだけ」というような場合でも大丈夫ですので、ご興味を頂けた段階で、まずはご連絡いただければと思います。

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お問合せフォーム

まずは下記メールフォームよりお問い合わせください。
担当の保科(ほしな)より折り返しご連絡させていただきます。

【営業:保科(ほしな)】
移動棚に興味がある方、移動棚について知りたい方、収納スペースの広さに不満を持たれている方、レール式移動棚の導入が適しているかどうかわからない方、どんな些細なことでも構いませんので、ぜひ一度ご相談ください。精一杯サポートさせていただきます。



図面などがありましたら、ぜひ添付してください。
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