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軽量スチールラック(スチール棚)

軽中量スチール棚の耐荷重
耐荷重150s/段 軽量スチールラック(アングル棚)

耐荷重150/段の軽量ラック(セミボルトレスタイプ)は、弊社が取り扱うスチールラックの中では、低い耐荷重ではありますが、棚板1枚につき150sの重量に耐えることができ、業務用として幅広い分野で安心してご使用頂ける強度です。主に店舗様のバックヤードにて在庫管理用の棚としてのご利用や、オフィスの整理棚としてご利用いただくことが多いスチールラックではありますが、低価格で組み立てやすい為、倉庫などで大量注文を頂くことも多い商品です。

  • 店舗のバックヤードや
    オフィスでの整理棚に人気

    頑丈でシンプルなデザインの棚は汎用性が高く、店舗のバックヤードにて在庫管理や備品収納用の棚として、お買い求め頂くことが多いです。

  • 低価格・十分な強度が
    大量購入の決め手に!

    軽量タイプではありますが、棚板1枚で150sの重量に耐える十分な強度と、組立てやすく低価格であるという理由から、大量購入されることも多いです。

  • 車庫・物置など、
    ご家庭の整理整頓に

    見た目はおしゃれではないですが、業務用としての頑丈さや汎用性の高さから個人様にも人気があり、車庫や物置の収納棚として数多くご利用頂いています。

軽量スチールラックの欠点を改善

ホームセンターなどでも広く販売されているもっとも一般的な軽量ラックに新しいバージョンが出来ました。アングル棚特有の問題点や不満点を改善した新設計の軽量ラックでは、ボルトレスラックに近い感覚にて組立て・ご利用いただけます。

新しくなった軽量スチールラックは「組み立て」をどう変えたのか!

6段のスチールラックの場合のボルト数の比較例

組立簡単なセミボルトレスラックへ

従来品
支柱と棚板をボルトにて固定するため、多くのボルトが必要。

新規格
ボルトの数は段数に関係なく8本です。上位モデルのボルトレスタイプに近い感覚での組立てや利用を可能としました。

 

組立時間を大幅削減

従来品
ボルトが多ければ多いほど、必然的に組み立て時間も長くなるため、組み立てに不慣れな方にはおすすめしにくい商品でした。

新規格
一部の部材を除き、ボルトレスのようにハンマーで叩き入れたり、工具を必要とせずに組立てられる新規格では、組み立て時間を大幅に短縮でき、組み立てに不安を感じている方にも大変お喜びいただいております。

6段のスチールラックの場合のボルト数の比較例
6段のスチールラックの場合のボルト数の比較例

初めての方でもお手本のような完成度

従来品
組み立てに不慣れな方の場合「ぐらつき」や「歪み」が発生するなど、完成度にバラつきが生じやすく、女性の方には十分な力でボルトを締めること自体が難しいという欠点がありました。

新規格
ボルトレスラックの技術の導入により、はじめて組み立てる方や組立てが苦手な方でも、熟練者と同じレベルでの組み立てが可能です。

収納物に合わせた棚板構成が倉庫環境を改善する

6段のスチールラックの場合のボルト数の比較例

工具不要で柔軟な棚板構成が可能

棚板をボルトで固定しておらず、工具がなくても、棚板の高さ変更や増減を素早く行うことが出来ます。

組み立てた直後には気づきにくい
「もう一段、低かったら・・・」という希望にも対応しやすく、使いにくいまま使い続ける必要がなくなります。

収納物に合わせて素早く変更

収納物のサイズに合わせた棚板の高さ変更が素早く行えることで、無駄なスペースを削減しやすく、収納効率が高まります。また、通路など本来の置き場所以外に仮置きする必要がなくなれば、作業効率も高まります。

6段のスチールラックの場合のボルト数の比較例

低価格のまま高い強度を出すための工夫

技術とアイデアが詰め込まれた棚板

軽量ラックのため、低耐荷重のスチールラックではありますが、「表面へのリブ加工」「裏側に補強」「側面に複雑な折り曲げ加工」など、上位クラスのスチールラックで培った強度を高める工夫を多く取り入れています。

※横幅900mm×奥行300mm・横幅900mm×奥行450mmには裏側の補強がありません。

6段のスチールラックの場合のボルト数の比較例
6段のスチールラックの場合のボルト数の比較例

強度を高める複雑な折り曲げ加工

業務用の軽量ラックはL型のアングル支柱が定番です。弊社の軽量ラック(耐荷重150kg/段タイプ)もL型の支柱を採用していますが、通常の1回折りのL型ではなく、複数回の複雑な折り曲げ加工を施し、強度を高めたL型支柱です。

女性でも力を入れやすい六角穴

組み立てに必要な8本のボルトは6角穴付きボルトを採用していますので、女性の方でも力を入れてボルトを締めやすく、しっかりと固定が出来ますので、組み立てた直後からボルトが緩んでスチールラックがグラグラと歪んでしまうといったことを防ぐことができます。
※6角レンチは付属しています。

6段のスチールラックの場合のボルト数の比較例

軽量ラックに取り付け可能なオプション品

耐荷重150kg/段のスチールラックのデメリットは、対応するオプション品が少ないことです。オプションが不要の場合は自信を持ってお勧めできるのですが、必要な場合は別の耐荷重をご検討ください。