レール式移動棚とは
レール式移動棚とは、床面に設置した専用レール上を棚本体が左右に移動する可動式の収納設備です。
棚同士を密着させて並べ、必要な箇所だけ通路をつくる構造が特長です。
各棚はレールに沿って安定走行するため、重量物を載せた状態でもスムーズに移動できます。
倉庫や保管庫の高密度収納を実現するために設計されたシステムです。
レール式移動棚のメリット
床に敷設したレール上を収納棚が移動する構造のため、固定棚で常に必要だった通路スペースを最小限に抑えられるのが最大の特長です。
これにより限られた床面積でもスチールラックの設置台数を増やすことができ、収納力を大幅に向上させることが可能です。
さらに、キャスター式と異なりレール上を滑らかに走行するため、荷物を載せた状態でも軽い力でスムーズに移動でき、日常的な作業負担も軽減します。
環境に合わせてカスタマイズ
様々な環境でレール式移動棚を快適に利用いただけるよう、様々な移動様式やキャスター、レールや施工方法まで幅広くお選びいただけます。
「床面に穴をあけたくない」「できるだけ費用をおさえたい」「台車も使えるようにしたい」などご希望に応じて適切な設置方法にてご提供させていただきます。
また、オプションも組み合わせればさらに快適にカスタマイズ可能です。
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- ■選べる移動様式
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- ■選べるキャスター
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- ■選べるレール&施工方法
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- ■選べるオプション
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様々な用途で導入いただいています
「レール式移動棚」を
もっと詳しく知りたい方へ
「予算が合わない」
「もっと短納期で設置したい」
「まずはお試し感覚で導入したい」
そんなあなたには…
