【神奈川県】合板フラット仕様のレール式移動棚を設置
納品先 :神奈川県
ラック :中量スチールラック 300kg/段
オプション品 :レール式移動棚
工期 :1日間
事例ID :306928
神奈川県の電子部品製造業者様よりご依頼をいただき、車両用バッテリーを保管するオフィス内の倉庫にスチールラックを合計23台組み立てました。
内訳は、レール式移動棚が16台、固定棚が7台です。今回は合板フラット施工を採用し、レール式移動棚の中でも台車が使用できるようにスロープも取り付けました。
限られたスペースで収納量を増やせるレール式移動棚
レール式移動棚は、床面に設けたレールの上を棚が移動する収納設備です。荷物を出し入れする際に、必要な場所だけ通路を確保できます。
固定棚を並べる場合は、それぞれの棚の前に通路が必要になりますが、レール式移動棚なら通路の数を減らすことができます。その分、限られたスペースにより多くのラックを配置でき、収納量を増やせる点が特長です。
今回のオフィス倉庫では、倉庫内の使い方に合わせて、レール式移動棚と固定棚を組み合わせてレイアウトを行っています。
合板フラット施工とスロープで台車が通れる仕様に
今回は、移動棚のレールを合板の上に施工する「合板施工」を採用しました。
さらに、レール間にも合板を敷くフラット仕様とし、床面との段差部分にはスロープを取り付けています。レール周辺の凹凸を抑えることで、移動棚の内側まで台車を乗り入れられるようにしました。
レール式移動棚によって収納量を確保しつつ、レール周辺の段差を抑えることで、台車で荷物を出し入れしやすい動線にもなっています。

倉庫に合わせたレール式移動棚をご提案
レール式移動棚は、倉庫の広さや必要な収納量、固定棚との組み合わせ、台車を使用するかどうかなどによって、適したレイアウトや施工方法が変わります。
レール式移動棚の価格は、ラックの台数や仕様、レールの施工方法などによって異なるため、設置場所の条件を確認したうえでお見積りいたします。レイアウト図面の作成にも対応しています。
「倉庫内にもっと棚を置きたい」「移動棚を使って収納スペースを見直したい」といった場合は、設置場所や保管物、倉庫内での運用方法を確認しながらご提案いたします。レール式移動棚をご検討の際は、お問い合わせください。
この設置事例の製品はこちら
※本設置事例ページで紹介している製品は現行モデルと異なる可能性があります。現行モデルについては製品ページをご覧ください。
