【愛知県】 スチールラック21台をアンカー固定で設置

納品先    :愛知県

ラック    :軽中量スチールラック 200kg/段

オプション品 アンカー固定

工期     :1日間

事例ID    :7108

愛知県にある物流会社様の物流センター内に、軽中量スチールラックを合計21台導入しました。

今回採用いただいたのは、1段あたりの耐荷重200kg、6段仕様のスチールラックです。ラックの組み立てとあわせて、地震による転倒を防ぐためのアンカー固定も行いました。

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スチールラックで考えておきたい防災対策

地震などの災害に備えるうえで、スチールラックの防災対策としては、大きく分けて「ラック自体の転倒防止」と「収納物の落下防止」が挙げられます。

スチールラックの防災対策を検討する際は、設置場所の状況や使用方法に合わせて選定することが重要です。ラック本体の転倒防止には、転倒防止ベースやアンカー固定、天つなぎなどがあり、収納物の落下防止には落下防止バーやベルトなどを使用します。

今回はその中から、スチールラックの転倒防止対策としてアンカー固定を採用しました。

アンカー固定でスチールラックを床面に固定

ラックの転倒防止対策のひとつがアンカー固定です。
床に穴をあけ、スチールラックの支柱をアンカーベースとボルトで床面に固定し、転倒を防止します。 

今回の物流センターでは、21台の軽中量スチールラックを組み立て、すべてのラックにアンカー固定を実施しました。

物流センターや倉庫のように複数台のラックを使用する場所では、スチールラックの地震対策を事前に検討しておくことが大切です。

スチールラックの導入と防災対策をまとめてご提案

スチールラックの防災対策には、今回施工したアンカー固定のほかにも、転倒防止ベースや天つなぎ、落下防止バーなど複数の方法があります。

床への穴あけが可能か、ラックの配置をどのようにするかなど、設置環境によって適した転倒防止・落下防止対策は異なります。

物流センターや倉庫などでスチールラックの導入を検討されている方、既存ラックの転倒防止など、地震対策を見直したい方は、お気軽にお問い合わせください。
ラックの選定から組み立て、設置場所に合わせた防災対策までご提案・対応いたします。

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