業務用スチールラック・スチール棚の専門店アットスチール
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部材案内(軽中量スチールラック 耐荷重200kgタイプ)

奥行桟や間口桟といった部材で組みあがる構造は、上位クラスのスチールラックとほぼ同じで、ボルトでの固定を必要とせずに部材同士が固定できる形状です。強度と利便性を高める工夫が数多く取り入れられています。

部材のみの購入も可能です。【注文手続き】または【見積り依頼】にて必要な数量をご指定ください。→注文・お見積りへ

耐荷重500sのボルトレス棚の実寸図

支柱

1台あたり:4本(増連タイプは2本)

上位クラスと同じ4回折り加工の支柱を採用し、L型支柱では出せない高い強度を実現しています。40×40mmの太さで、50ミリピッチで棚板の高さが変えられる支柱穴が空いています。

間口桟・まぐちさん(ビーム)

1台あたり:4本

間口側の上下に取り付けることでスチールラックの骨格となる重要な部材です。支柱同様の4回折り加工と極太仕様にてグラつきや歪みを抑え、強度と安定性の高いスチールラックを実現しています。ビーム(間口桟)の取付けの際は、ゴムハンマーにて叩き入れることが可能ですが、2人以上での取付をおすすめします。

奥行桟・おくゆきさん(天受け)

1台あたり:2本

最上段の奥行き方向の骨格部分となります。形状の似ている棚受けよりも細いですが、最上段の棚板を受ける棚受けの役割も持ちつつ、骨格としてスチールラックを支える重要な部材です。

棚受け・たなうけ

1台あたり:(棚板の段数-1)×2本 [4段構成であれば=6本]

支柱に空いた支柱穴の好きな高さの位置に取り付け、棚板を載せる部材です。ボルト固定とは違いボムハンマーで叩き入れる固定方法であるため、短時間にて取り付け取り外しが可能です。荷物の量や形状に合わせて気軽に棚板の高さ変更が可能になるため、収納効率の良い倉庫環境を作ることが出来ます。

棚板

1台あたり:段数分 [4段=4枚]

収納物を積載した際に最も負荷のかかる棚板には、表面に複数本の溝加工を加えることにより、平らな棚板よりも強度を高めています。※表面の溝加工の本数や裏側の補強について、棚板サイズによって違いがあります

ベースキャップ

1台あたり:4個(増連タイプは2個)

支柱の先端を保護し、長期にわたり安定した耐久性を維持します。支柱の保護だけでなく床への傷つきも軽減させる効果があります。

ロックピン(セーフティピン)

1台あたり:8本

何らかの外的要因にて支柱と間口桟が外れることを防ぎます。ボルトのようにドライバーで締めることは必要なく、固定部分の穴に差し込むだけです。

スチールラック
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耐荷重 高さ 横幅 奥行き 棚板数 形式 台数
耐荷重 高さ 横幅 奥行き 棚板数 形式 色 台数
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