【大阪府門真市】落下防止バー付きのラックの導入事例
納品先 :大阪府門真市
ラック :軽中量スチールラック 200kg/段
軽量スチールラック 120kg/段
オプション品 :落下防止バー
工期 :1日間
事例ID :9435
大阪府門真市にある電気機器メーカーの関連会社様よりお問い合わせをいただき、社内倉庫で使用するスチールラックの導入を行いました。
今回導入したのは、軽中量スチールラックと軽量スチールラックです。軽中量スチールラックは倉庫内で保管する荷物の整理に、軽量スチールラックは比較的軽い備品や小物類の収納に適しており、保管物に合わせて使い分けて設置しました。
また、ラック本体の設置とあわせて落下防止バーも取り付けています。
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地震対策として落下防止バーを取り付け
落下防止バーは、地震などの揺れにより、棚に収納した荷物が飛び出すのを防ぐためのオプション品です。
片手で開閉しやすい構造のため、荷物を出し入れする際の手間を抑えながら、落下防止対策を行えます。扉のように棚を覆わず落下防止対策ができるため、保管物の確認もしやすく、日常的に荷物の出し入れを行うような倉庫でも使いやすいのが特徴です。
今回は、ラックの前面だけでなく背面にも落下防止バーを取り付けました。前面と背面の両方に取り付けることで、ラックの両側で保管物の落下を防ぐことができます。
頻繁に荷物の出し入れを行う必要がある倉庫では、収納量だけでなく、安全面への配慮も重要になります。今回は地震対策を目的として、落下防止バーの設置も行いました。
用途に合わせた地震対策オプションをご提案
スチールラックは、設置場所や保管物の内容によって地震対策が異なります。
今回のように社内倉庫で日常的に使用するラックでは、落下防止バーのほか、転倒防止ベースの取り付けや壁へのアンカー固定などの対策を組み合わせることも可能です。
倉庫内の安全対策を見直したい場合や、ラックの導入にあわせて地震対策を行いたい場合は、是非1度お問い合わせください。
お客様の保管物や使用環境に合わせてオプション品のご提案もさせていただきます。
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