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中量スチール棚(中量ボルトレスラック)

中量スチールラックの耐荷重
耐荷重500s/段 中量ボルトレス・スチールラック

棚板1枚の耐荷重が500sの中量スチール棚は、収納物の重量をほとんど気にすることなく積載出来る強度がある為、倉庫や工場を中心にご活用頂いております。耐荷重が高いほど組立てに溶接や大規模な施工が必要となることが多いですが、弊社の中量スチール棚は、高い強度を持ちながらハンマー1本で簡単に組立てられる為、大型倉庫などの大量購入を必要とするお客様に喜ばれています。

  • ワンランク上の強度!大型倉庫・物流倉庫に最適

    重量をあまり気にする必要が無い中量棚は、様々な重量の収納物を保管・整理する必要のある大型倉庫・物流倉庫を中心に活用頂いています。

  • 工具や機械部品などの重量物が多い工場に人気

    通常のスチール棚では耐えきれない重量物が多い工場・作業場にて、特殊な工具の整理や金属部品の保管ご利用頂くことが多い業務用スチール棚です。

  • 教育機関・医療機関などの専門機関でも幅広く活用

    重量物であることの多い精密機器・専門機材などを積載する目的で医療機関・研究機関などの専門機関でもご利用頂いています。

組立時間を短縮!ボルト不要で簡単に

弊社の耐荷重500s/段のスチール棚は、非常に頑丈でありながら従来品のように無数のボルトで固定することなく組み立てることができます。もちろん溶接や特殊な工具も必要なく、ハンマー1本で組み立てることができる為、ホームセンターではなかなかお目にかかれない耐荷重500s/段のスチール棚を、女性の方や組立てに不慣れな方でも比較的簡単に組み立てて頂けます。

6段のスチールラックの場合のボルト数の比較例
  • 高い強度でありながら組立ては簡単

    耐荷重500kg/段の中量タイプという強度がありながら、組立てには特殊な工具や技術は必要無く、無数のボルトで固定するといった手間もありません。

  • 組立時間は従来品の4分の1

    大型倉庫などでご使用頂くことの多い中量棚は、大量購入して頂くことも多いタイプです。組立が簡単であることで、組立てに必要な費用や時間を節約できます。

棚板の「高さ変更」や「増減」が簡単

わずか1分!驚くほど簡単に棚板の高さ変更が出来ます

業務用スチール棚はどれも見た目はあまり変わらないですが、選び方次第で収納効率に大きな違いが出ることはご存じでしょうか?収納効率を高める方法の1つに収納物に合わせて棚板の高さを変更する方法があります。単純な方法ですが、無駄なスペースが減り、時には2倍以上に収納効率が上がることもあります。しかし、スチール棚によっては高さ変更に多くの時間が必要となり、収納効率を高めても作業効率を下げてしまうことがあります。そこで弊社のスチール棚をご検討いただきたいと思っています。弊社のスチール棚であれば、工具すら必要なく、簡単に棚板の高さ変更が可能なため、通常の作業を妨げることなく、棚板の高さを変更することが可能です。

  • 工具を使わずスピード変更、棚板の高さ変更がラクラク

    棚板の高さ変更の際は、ボルトを締め直したり、工具を使う必要なく、わずか1分ほどで変更可能です。特別な技術も必要が無い為、どなたでも気軽に高さ変更をして頂けます。

  • 効率的な棚板の配置で倉庫や工場の効率アップ

    棚板の高さを収納物のサイズによって、変更することで無駄なスペースが減り、収納効率を高めることが出来ます。また収納物の配置についても自由度が上がる為、作業効率も高まります。

棚板の高さ変更の手順
スチール棚の連結例
僅かな違いが大きな違い!棚と棚を連結すれば安い・早い・安心

スチールラックを複数台ご購入の場合、横並びで設置するのであれば、購入費用を節約出来る可能性があります。弊社の中量スチールラックは高さと奥行きが同じであれば、連結が可能な仕様となっております。そのため増連タイプを1台連結するたびに2本の支柱を節約できます。支柱の購入費用を節約でき、組立時間の節約や、安定感の向上も見込めます。

  • 購入費の節約

    増連タイプを1台連結するごとに、2本の支柱が不要となります。1台では僅かな削減ですが、購入台数が多くなればなるほど大幅な削減が見込めます。

  • 組立時間がさらに短縮

    単体タイプを組み立てるのに比べて、既に自立している単体タイプに連結できる増連タイプは、組立てが格段に簡単になり大幅な時間の節約が可能です。

  • 安定感がアップ

    本来別々のスチールラックが連結され、床との接地面が増えることで、地震や収納物の出し入れの際の揺れに対して安定感を増すことができます。

強度を高める為に、様々な技術やアイデアが使われています

  • 中量タイプであるため、軽中量タイプよりも太い55o×50oで、上からの荷重だけでなく、ねじれにも強い4回曲げ加工を採用しています。

  • 棚板を割板仕様にすることで、棚板の強度を高めても、重くなり過ぎず、組立て時や棚板の高さ変更時の負担を減らしています。

  • 上からの荷重だけでなく、「ねじれ」や「歪み」などの力に対しての強度を高めるために、4回曲げの極太ビーム(間口桟)を採用しています。

  • 最上段と最下段の棚板がビームと天地受けの枠内にピッタリとはめ込まれ、棚板自体が、歪み・ねじれを防ぐ補強材ととなり、強度を高めています。

  • 爪にひっかけて組み立てるボルトレス棚は、楔(くさび)技術を応用することで、ボルトで固定することなく頑丈な骨組みを実現しています。

  • メラミン焼付け塗装の採用により、見た目を良くするだけでなく、サビを防ぎ、耐候性、耐薬品性、耐摩擦性を平均レベル以上に高めています。

耐荷重500s 中量スチールラックのイメージ
耐荷重 500kg/段 (1段あたりの耐荷重)
※均等荷重での耐荷重
サイズ
(cm)
  • 高さ:90/120/150/180/210/240
  • 横幅:90/120/150/180
  • 奥行:45/60/70/90
素材 スチール(鉄)
塗装 メラミン焼付塗装
カラー ホワイトグレー / グリーン
生産国 日本
段の変更 50ミリピッチにて上下に可能
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各寸法図(単体・連結)【中量棚 耐荷重500kgタイプ】

本体外寸は表記されている数値は呼称寸法であり、実寸は高さは「+2mm」、横幅は「+55mm」、奥行きはそれぞれ異なる点にご注意ください。連結しますとラック間の支柱を共有できるため、連結時の横幅は柱分の幅(55mm)が短くなります。

例)横幅1800の単体と横幅1800の連結を繋げた場合の合計の横幅 → 1855+(18 55-55)=3655 ※単位はミリ(mm)

耐荷重500sのボルトレス棚の実寸図
高さ 呼称寸法 900 1200 1500 1800 2100 2400
外寸 902mm 1202mm 1502mm 1802mm 2102mm 2402mm
横幅 呼称寸法 900 1200 1500 1800
外寸 955mm 1255mm 1555mm 1855mm
棚板実寸 840mm 1140mm 1440mm 1740mm
奥行き 呼称寸法 450 600 700 900
外寸 480mm 620mm 700mm 910mm
棚板実寸 440mm 580mm 660mm 870mm
割板枚数(1段あたり) 2枚 2枚 3枚 3枚

表の棚の間隔はあくまで一例です。実際は最上段と最下段以外は50ミリピッチで高さを自由に変えることができます。
棚板の数は棚板枚数が2枚での例もありますが、安全上のことを考えて棚板3枚以上でのご使用をおすすめしています。

耐荷重500kgのボルトレス棚の棚間隔一覧

部材の構成図
支柱 四回曲げ加工というひと手間によってL字型からコの字型になることで大幅に強度を高めています。 棚板 角状に曲げる加工により、強度を大幅に飛躍させました。(奥行方向は割板仕様です)
天地受け(奥行桟) 最上段と最下段に取り付ける棚受けです。 ロックピン
(セーフティピン)
ボルトとは違い、穴に差し込むだけで、ビームと支柱の抜けを防止する安全ピンです。
棚受け ドライバーやハンマーが無くても取り付けられる棚受けです。 ベース金具 簡単に取り付けられる足キャップです。
ビーム (間口桟) 横揺れ、ねじれを防ぐ独自形状のビームです。 補強桟 棚板の下に設置し、棚板の強度を高めます。

部品・部材の追加注文も可能です

スチールラックのパーツ
「棚板を増やしたい」「支柱だけほしい」といった要望もお任せください。

「棚板を増やしたい」「増連タイプを単体タイプとして使いたい」といったご要望もお任せください。スチールラック一式での販売だけでなく、パーツのみの販売も行っております。

オプション品を組み合わせて使いやすさアップ

オプション品一覧
スチールラック
簡単検索ツール
耐荷重 高さ 横幅 奥行き 棚板数 形式 台数
耐荷重 高さ 横幅 奥行き 棚板数 形式 色 台数
120s/段
150s/段
200s/段
300s/段
500s/段
700mm
900mm
1200mm
1500mm
1800mm
2100mm
2400mm
900mm
1200mm
1500mm
1800mm
300mm
450mm
600mm
700mm
900mm

天板を含む枚数
段数のイメージ
単体
増連
ホワイトグレー
グリーン
 
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